2013年01月30日

写真家・白井亮さん写真展「半島のじかん」のご紹介

「桜の森 夜の森」プロジェクトの撮影等でお世話になっている、
写真家・白井亮さん(いわき市小名浜出身)が今週末写真展を開催します。
国土交通省主宰の地域振興プロジェクト「半島の時間2013 in TOKYO」
全国にある"半島"に住む人々、営みを白井さんが撮影されました。

温かく優しい、白井さんの写真が展示されています。
お時間ある方はぜひ足を運んでみてください。

半島のじかん2013_チラシ表.jpg 半島のじかん2013_チラシ裏.jpg

「半島のじかん2013 in TOKYO」

海に囲まれた日本列島には、たくさんの半島があります。
三方が海、すぐそばには里と山。豊かな自然に恵まれた半島は、
古くは海上交通の要として経済・文化の先進地でありました。
しかし、陸上交通の発展や工業化の進展により、いつしか半島と
都市の立場は逆転。現在の半島は、美しい景観、風土に育まれた
生活文化が引き継がれようとする一方、都市より一足先に過疎化
や高齢化などの問題に直面しており、都市の近未来の姿を示して
いると言えます。半島と都市は、お互いをもっと知り学び合う、
そんな時期を迎えているのかもしれません。

そこで「半島のじかん2013 in TOKYO」のテーマは、「対話」です。
このワークショップ・イベントを通じて、これからの社会を支える
コミュニティの在り方、つながり方を考えていきたいと思います。
半島に暮らす人はもちろん、海の人も山の人も街の人も、地域づく
りに関わっている人もこれから関わっていきたい人も、ここに来て話しませんか。
この対話から、未来を切り拓く新しい活力が生まれることを願って。
(半島のじかんHPより抜粋)

平成25年2月2日(土)10時〜21時 / 3日(日)10時〜18時
東京秋葉原・3331 Arts Chiyoda


▼半島のじかん HP
http://www.rpi.co.jp/hanto/hantotime2013/
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"被災地ガイド養成講座"に参加しました。

昨日、今日とNPOふよう土2100主催「第2回 被災地ガイド養成講座」に参加しました。
震災後、他県の行政機関、学校関係者、企業、海外の団体様など
本当にたくさんの方がいわき市を訪れ"スタディツアー"(被災地を巡り、見て知って感じて頂くツアー)
に参加して下さっているのですが、肝心のガイド役が不足しているそうです。

今回の講座は、
●1日目:スタディツアーを体験(薄磯地区〜久ノ浜地区)
●2日目:実際にガイドをしている南三陸ホテル観洋の渡邊陽介さんの講演
    前日の体験を元にスタディツアー向上アイディア出しワークショップ
という流れでした。

MUSUBUメンバーもたまにガイド役としてお呼ばれしたりもするのですが、
まだまだ修行が足りん!と感じました。
活動を始めてからまもなく2年。
知ってるような気になっていますが、まだまだ震災のことも、いわきのことも知らないなと、、、、
初心忘るべからずですね。非常に勉強になった2日間でした。

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(左)薄磯地区にある「山六観光」森崎さんにお話を聞いている所。当事者しかわかりえない震災直後の状況を細かくお話してくださいました。
(右)ワークショップの様子。
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2013年01月25日

写真家・白井亮さんの最新作は「ジョージア 起きろ、夢。」

桜の森 夜の森」プロジェクトで撮影を担当した、
いわき市小名浜出身の写真家・白井亮さんが
「ジョージア おきろ、夢。」の撮影を担当されました!
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全国都市の駅にポスター掲示中。
また、ホームページでも公開中です。ぜひご覧ください。

▼ジョージア「おきろ、夢。」 http://www.georgia.jp/dream/

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