2013年03月16日

【参加】3/9(土)-3/31(日)つくることが生きること」東京展

【「つくることが生きること」東京展@アーツ千代田に参加します】

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3/9(土)-3/31(日)アーツ千代田3331で開催される
「つくることが生きること」東京展に今年も参加することになりました。

今年は2つのプログラムでお世話になります。

[展示:東北・被災地の復興リーダーが語る映像展示]
※MUSUBU末永早夏のインタビュー映像展示
http://tokyo.wawa.or.jp/2013/01/wawaproject_leader/
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[トークセッション:まちを明るくする女性復興リーダーの「今」] 
※MUSUBU代表宮本が参加します。
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■日時 : 2013年3月23日(土)15:00〜16:30
■ゲスト:高田彩(ビルド・フルーガス)/梶原千恵(石巻ワンダー横丁)/宮本英実 (MUSUBU)
http://tokyo.wawa.or.jp/2013/01/talk02/
※諸事情によりMUSUBU宮本は欠席となりましたのでお詫び申し上げます。
何卒、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。(3/22付)


震災直後からずっとお世話になっている「わわプロジェクト」主催のイベント。
展示、ワークショップ、トークセッション、販売、映画上映などなど、
期間中様々なプログラムが開催されます。
また、3331CUBEでは「桜の森 夜の森」ポストカードの販売も行っています。

震災から2年。"これまで"と"これから"を体感してみてはいかがでしょうか。

「つくることが生きること」東京展
日程:2013年03月09日(土)〜2013年03月31日(日)
時間:12:00-19:00(最終入場18:30)
休み:火曜日
料金:無料
会場:アーツ千代田 3331 1F メインギャラリーA,C,D
   (東京都千代田区外神田6丁目11-14)
posted by musubist at 09:00 | TrackBack(0) | INFO

2013年03月13日

【追加展示】4/1-4/7 桜の森 夜の森 × uneclef 〜パンと桜と写真展〜

昨年4月よりスタートした「桜の森 夜の森」 プロジェクト追加展示がもうひとつ決定しました!

今回は、東京は豪徳寺にあるとっても素敵なパン屋カフェ
「uneclef(ユヌクレ)」さんで4/1(月)-7(日)の1週間展示させて頂きます。
タイトルは[桜の森 夜の森 × uneclef 〜パンと桜と写真展〜]

ユヌクレスタッフの佐藤さんが宮城県出身ということで、お話を頂き実現に至りました。
桜の季節に、パンと桜が並びます。私たちもとても楽しみです。
ドキドキ。ワクワク。

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[桜の森 夜の森 × uneclef 〜パンと桜と写真展〜]
2013.04.01(Mon)-04.07(sun)
at 豪徳寺 uneclef

(東京都世田谷区松原6-43-6 A101/小田急線・豪徳寺、世田谷線・山下から徒歩4分)
※入場無料

[Schedule]
04:01(Mon)9:00-17:00
04.02(Tue)lest
04.03(wed)9:00-17:00 ※café営業のみ
04.04(Thu)-07(Sun)9:00-18:00
[Opening Party]
04.01(Mon)18:00-20:00 ※関係者のみ

[AcousticLive]
高橋 啓太 from オトナモード “花おもい”
04.07(Sun) Open 18:30 Start 19:00
Ticket ¥2,500(tax in)(高橋 啓太 × uneclef パン + 1drink付)
※info@uneclef.comにてメール予約

-Messege from uneclef
東日本大震災から2年がたちました。
あの日以来、毎年訪れる春も、なにか違うように感じます。
宮城県の実家に帰るたび、聞こえてくる震災後の話に耳を疑い、
震災の爪痕に心が痛みます。

昨年、写真家 白井亮さんと出会い、東日本大震災の原発事故により警戒区域となっている
福島県双葉郡富岡町 “夜の森(よのもり)”という小さな町で咲く、桜の存在を知りました。
ユヌクレに咲いた“夜の森”の桜、白井さんの写真を見ながら、そこにあった人々の生活を
少しでも感じ取っていただければと思います。

どんな場所でも力強く咲く桜を見ながら、一日も早い東北の復興を願い、
パンと桜と写真展をお楽しみください。

-Message from MUSUBU 宮本英実
富岡町には、私の母の実家があり、親戚たちがそこに暮らしていました。
原発事故により故郷を離れた親戚たち。
ある時「今年も夜の森の桜が見たい」そんな声を聞きました。
“母や親戚たちに夜の森の桜を見せてあげたい”
そんな思いを胸に、写真家・白井亮さんと一緒に富岡町に向かいました。

震災から1年が経過した2012年春。
「夜の森」の桜は誰もいなくなったその町で、満開の花を咲かせていました。
この桜をたくさんの人に届けたいと思い、
福島県内各所、大阪、宇都宮で巡回写真展を開催しました。

時が流れ2013年。
縁あってユヌクレさんで咲くことになりました。
「夜の森」の桜の美しさを、そこにあった人々の生活を、
少しでも感じ取ってもらえたらと思います。
おいしいパンと共に。

■主催 uneclef  ■展示 MUSUBU  ■写真 白井亮

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※桜の森 夜の森とは
原発事故により暮らすことが困難になってしまった福島県双葉郡富岡町にある
桜の名所"夜の森(よのもり)"の桜を届けるこのプロジェクト。
2012年4月、いわき市出身の写真家・白井亮さんと共に桜を撮影に行き、
8月〜10月まで福島県内6カ所で移動写真展を開催。
11月には、福島を飛び出し、宇都宮、大阪でも写真展を開催。
 ※移動写真展の模様はこちら「colocal」「HITS PAPER」レポートをご覧ください。
※プロジェクトにまつわるインタビューはこちら「tetote onahama

posted by musubist at 17:57 | TrackBack(0) | ▼ PLOJECT ▼ 桜の森 夜の森

2013年03月08日

雑誌「ノジュール」に桜の森 夜の森

雑誌掲載のお知らせです。

JTB発行50代からの旅と暮らしを応援する定期購読雑誌
「ノジュール」最新号の特集「満開のさくら旅」のページに、
「桜の森 夜の森」プロジェクトを掲載頂きました。 

(同じページには会津若松・鶴ヶ城の桜!)
雑誌「ノジュール」2013年3月号.jpgノジュール2.jpg
購読されている方がいらっしゃいましたらぜひご覧ください♪

-関連URL
▼定期購読雑誌「ノジュール
▼桜届けるプロジェクト「桜の森 夜の森
posted by musubist at 00:00 | TrackBack(0) | メディア