2013年03月31日

始まります。パンと桜と写真展。

【いよいよ明日4/1(月)より"パンと桜と写真展"スタート!】

お伝えしておりました「桜の森 夜の森×uneclef 〜パンと桜と写真展」
いよいよ明日4/1(月)よりスタートします。
とってもかわいいパン屋カフェuneclef(ユヌクレ)さんで夜の森の桜が咲きます。
ぜひ、パンを片手にお花見を。

会期中全てではありませんがMUSUBUメンバー在廊日もありますので、随時ご案内します。
初日4/1(月)は12:00-15:00 MUSUBU宮本在廊予定です。皆様のご来場お待ちしています♪

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フライヤー.jpg

[桜の森 夜の森×uneclef 〜パンと桜と写真展]
2013.04.01(Mon)-04.07(sun)

豪徳寺 uneclef (東京都世田谷区松原6-43-6 A101)
※小田急線・豪徳寺、世田谷線・山下から徒歩4分
http://uneclef.com/

入場無料

[Schedule]
04:01(Mon)9:00-17:00
04.02(Tue)lest
04.03(wed)9:00-17:00 ※café営業のみ
04.04(Thu)-07(Sun)9:00-18:00

[Opening Party]
04.01(Mon)18:00-20:00 ※関係者のみ/MUSUBU宮本,写真家・白井 在廊

[AcousticLive]
高橋 啓太 from オトナモード “花おもい”
04.07(Sun) Open 18:30 Start 19:00
※SOLD OUT

-from uneclef
東日本大震災から2年がたちました。
あの日以来、毎年訪れる春も、なにか違うように感じます。
宮城県の実家に帰るたび、聞こえてくる震災後の話に耳を疑い、
震災の爪痕に心が痛みます。

昨年、写真家 白井亮さんと出会い、東日本大震災の原発事故により立ち入りが困難となっている
福島県双葉郡富岡町 “夜の森(よのもり)”という小さな町で咲く、桜の存在を知りました。

ユヌクレに咲いた“夜の森”の桜、白井さんの写真を見ながら、
そこにあった人々の生活を少しでも感じ取っていただければと思います。
どんな場所でも力強く咲く桜を見ながら、一日も早い東北の復興を願い、
パンと桜と写真展をお楽しみください。

-from MUSUBU 宮本英実
富岡町には、私の母の実家があり、親戚たちがそこに暮らしていました。
原発事故により故郷を離れた親戚たち。
ある時「今年も夜の森の桜が見たい」そんな声を聞きました。
“母や親戚たちに夜の森の桜を見せてあげたい”
そんな思いを胸に、写真家・白井亮さんと一緒に富岡町に向かいました。

震災から1年が経過した2012年春。
「夜の森」の桜は誰もいなくなったその町で、満開の花を咲かせていました。
この桜をたくさんの人に届けたいと思い、
福島県内各所、大阪、宇都宮で巡回写真展を開催しました。

時が流れ2013年。
縁あってuneclefさんで咲くことになりました。
「夜の森」の桜の美しさを、そこにあった人々の生活を、
少しでも感じ取ってもらえたらと思います。
おいしいパンと共に。

主催/uneclef 展示/MUSUBU 写真/ 白井亮
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-「桜の森 夜の森」とは
原発事故により暮らすことが困難になってしまった福島県双葉郡富岡町にある
桜の名所"夜の森(よのもり)"の桜を届けるこのプロジェクト。
2012年4月いわき市出身の写真家・白井亮さんと共に桜を撮影に行き、
8月〜10月まで福島県内6カ所で移動写真展を開催。11月には、福島を飛び出し、
宇都宮、大阪でも写真展を開催。2013年、東京で桜咲く。
「桜の森 夜の森」プロジェクトページ
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