2015年05月04日

いわき発酵冊子「いわき、発酵の旅-IWAKI HAKKOU TRIP」完成!

MUSUBUからのお知らせです。

この度、いわきの発酵食をテーマにした無料冊子
「いわき、発酵の旅-IWAKI HAKKOU TRIP」 が発行されました!
20150312_162431.jpgいわき発酵photo (6).jpg

これは、いわき湯本の老舗温泉旅館「古滝屋」創業320周年事業のひとつで、
今回この冊子の編集人をMUSUBU宮本が担当させていただきました。
取材をする中で、いわきにこんなにも発酵食を扱うお店があったことに驚きました。

IMG_9932.JPGIMG_9965.JPGIMG_9062.JPG発酵行脚_150223 (1).JPG
取材オフショット。

↓↓ 以下、古滝屋さんのコメントです ↓↓

この度、元禄彩雅宿 古滝屋、創業320周年記念事業の一貫といたしまして、いわき市発の”発酵食”をテーマにした無料冊子、『IWAKI HAKKOU TRIP-いわき、発酵の旅』 を発行いたしました。

震災以降、食に関して複雑な状況を経験し、地域の食文化を見直す中で たどり着いたのが、日本人の健康を支え、今では我々の食卓に欠かせないものとなっている 『発酵食』でした。あまり知られていませんが、いわき市内にも発酵食品作りをしているお店が多数存在します。それらの多くは、古くからこの土地の風土や気候と共に時代を重ね生まれ育まれたものばかりです。地域の宝ともいえるいわき発の発酵食を多くの方々に知っていただきたいと思い、今回の冊子制作に至りました。

冊子では、いわき市内の7つのお店を取材させていただき、6つのおすすめ発酵食を取り上げました。また、発酵食を使ったいわきの郷土料理レシピなども掲載しております。

編集人には、いわき市内で活動するMUSUBUの宮本英実さん。文・写真・料理は、ライター、クリエイティブスペース『UDOK.』を主宰するなど多岐に渡り活躍するヘキレキ舎・小松理虔さん。デザインは、アイドルから地域プロダクトデザインまで守備範囲の広いデザイナー山田寛仁さん。 温かみのあるイラストは、雑誌『pen』『TRANSIT』『FRaU』などでも活躍するイラストレーターの西田真魚さん。また、お忙しい中取材対応くださいました各店舗の皆様のおかげで、素晴らしい冊子が完成いたしました。

冊子は、当館はもちろん、いわき市内の施設、飲食店等でご覧いただけます。今後は、掲載店舗さんの発酵食を利用したお料理の提供、商品の販売などを目指していきたいと思っております。

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『 IWAKI HAKKOU TRIP – いわき、発酵の旅 』

●発酵食ってなんだろう
●発酵食品カタログ
●いわき発酵紀行
木下醸造元(味噌)、柴田漬物店(漬物)
ヤマブン味噌醤油醸造元(醤油)韓国村からし屋(漬物
カネイチ日本屋削節店(鰹節)、ナコソフーズ(納豆)
四家酒造店(酒)
● おすすめ発酵食品6 選
木村ミルクプラント「ヨーグルト&のむヨーグルト」
長久保食品「しそ巻」、櫛田酒造「出づ味」
大川魚店「うにみそ」、福島糧穀「米こうじ&塩こうじ」
木下醸造元「ぽん酢醤油」
●いわきの郷土料理×発酵食
さんまのポーポー焼き
かつおの揚げびだし
さんまのつみれ汁

【発行元】いわき湯本温泉 元禄彩雅宿 古滝屋
【発行人】里見 喜生 (古滝屋)
【編集人】宮本 英実 (MUSUBU)
【文・写真・料理】小松理虔(ヘキレキ舎)
【デザイン】山田寛仁(1ne STUDIO)
【イラスト】西田真魚
【価格】無料
【仕様】A5判/32ページ/オールカラー
【配布・設置場所】古滝屋、いわきアリオス、菩提院、夜明け市場、SLUNDLE、
BLUE MUG COFFEE、MUME、とうふ屋大楽、カフェプチプランス、ポータイ
【オフィシャルサイト】 http://iwakihakkoutrip.com

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冊子も素敵に出来あがり、とてもきれいなHPも完成致しました!
冊子は古滝屋さん他、市内飲食店等でご覧いただけます。

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古滝屋 1Fラウンジに発酵コーナーございます。 

ぜひぜひチェックしてください!!

いわきはまだまだ面白い。


posted by musubist at 08:39 | TrackBack(0) | INFO
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