2013年03月13日

【追加展示】4/1-4/7 桜の森 夜の森 × uneclef 〜パンと桜と写真展〜

昨年4月よりスタートした「桜の森 夜の森」 プロジェクト追加展示がもうひとつ決定しました!

今回は、東京は豪徳寺にあるとっても素敵なパン屋カフェ
「uneclef(ユヌクレ)」さんで4/1(月)-7(日)の1週間展示させて頂きます。
タイトルは[桜の森 夜の森 × uneclef 〜パンと桜と写真展〜]

ユヌクレスタッフの佐藤さんが宮城県出身ということで、お話を頂き実現に至りました。
桜の季節に、パンと桜が並びます。私たちもとても楽しみです。
ドキドキ。ワクワク。

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フライヤー.jpg

[桜の森 夜の森 × uneclef 〜パンと桜と写真展〜]
2013.04.01(Mon)-04.07(sun)
at 豪徳寺 uneclef

(東京都世田谷区松原6-43-6 A101/小田急線・豪徳寺、世田谷線・山下から徒歩4分)
※入場無料

[Schedule]
04:01(Mon)9:00-17:00
04.02(Tue)lest
04.03(wed)9:00-17:00 ※café営業のみ
04.04(Thu)-07(Sun)9:00-18:00
[Opening Party]
04.01(Mon)18:00-20:00 ※関係者のみ

[AcousticLive]
高橋 啓太 from オトナモード “花おもい”
04.07(Sun) Open 18:30 Start 19:00
Ticket ¥2,500(tax in)(高橋 啓太 × uneclef パン + 1drink付)
※info@uneclef.comにてメール予約

-Messege from uneclef
東日本大震災から2年がたちました。
あの日以来、毎年訪れる春も、なにか違うように感じます。
宮城県の実家に帰るたび、聞こえてくる震災後の話に耳を疑い、
震災の爪痕に心が痛みます。

昨年、写真家 白井亮さんと出会い、東日本大震災の原発事故により警戒区域となっている
福島県双葉郡富岡町 “夜の森(よのもり)”という小さな町で咲く、桜の存在を知りました。
ユヌクレに咲いた“夜の森”の桜、白井さんの写真を見ながら、そこにあった人々の生活を
少しでも感じ取っていただければと思います。

どんな場所でも力強く咲く桜を見ながら、一日も早い東北の復興を願い、
パンと桜と写真展をお楽しみください。

-Message from MUSUBU 宮本英実
富岡町には、私の母の実家があり、親戚たちがそこに暮らしていました。
原発事故により故郷を離れた親戚たち。
ある時「今年も夜の森の桜が見たい」そんな声を聞きました。
“母や親戚たちに夜の森の桜を見せてあげたい”
そんな思いを胸に、写真家・白井亮さんと一緒に富岡町に向かいました。

震災から1年が経過した2012年春。
「夜の森」の桜は誰もいなくなったその町で、満開の花を咲かせていました。
この桜をたくさんの人に届けたいと思い、
福島県内各所、大阪、宇都宮で巡回写真展を開催しました。

時が流れ2013年。
縁あってユヌクレさんで咲くことになりました。
「夜の森」の桜の美しさを、そこにあった人々の生活を、
少しでも感じ取ってもらえたらと思います。
おいしいパンと共に。

■主催 uneclef  ■展示 MUSUBU  ■写真 白井亮

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※桜の森 夜の森とは
原発事故により暮らすことが困難になってしまった福島県双葉郡富岡町にある
桜の名所"夜の森(よのもり)"の桜を届けるこのプロジェクト。
2012年4月、いわき市出身の写真家・白井亮さんと共に桜を撮影に行き、
8月〜10月まで福島県内6カ所で移動写真展を開催。
11月には、福島を飛び出し、宇都宮、大阪でも写真展を開催。
 ※移動写真展の模様はこちら「colocal」「HITS PAPER」レポートをご覧ください。
※プロジェクトにまつわるインタビューはこちら「tetote onahama

posted by musubist at 17:57 | TrackBack(0) | ▼ PLOJECT ▼ 桜の森 夜の森
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